GRID
方眼の下絵
まっすぐな線から、手仕事をはじめる。
模様の見本です。画面上の大きさは実寸ではありません。
縦と横の線を同じ間隔で引く、整った格子。布の中央で線が交わるように配置します。
「間隔」は、どこの長さ?
隣り合う縦線、または横線の距離です。1cmなら、一つの四角は1cm角になります。
寸法を変えると
33cm角・余白1cmでは、31cm角の中に模様を配置します。間隔1cmと2cmを比べると、四角の一辺はちょうど2倍。領域の大きさは変わりません。
間隔と実際の寸法の比較
入力する間隔を変えた場合の、幾何学上の寸法です。印刷時は100%を指定してください。
| 入力する間隔 | 四角の一辺 |
|---|---|
| 0.5cm | 0.5cm |
| 1cm | 1cm |
| 2cm | 2cm |
布の寸法と余白を固定すれば、間隔を変えても図案を入れる領域とPDFの枚数は変わりません。変わるのは模様の大きさと繰り返しの数です。
布の端での見え方
中央に縦線と横線が通ります。領域の幅が間隔の整数倍でないと、両端には途中で切れた四角が現れます。
こんな下絵に
ふきん全体の格子、縦横の位置をそろえるための下絵に。どの線を刺すかは制作方法に合わせて決めてください。
制作するときの注意
格子の交点は針穴の指定ではありません。線に沿って何針で進むか、交点をどう処理するかは、この下絵では定めていません。
方眼で下絵をつくる →保存済みの布寸法を引き継ぎます。別の模様が保存されている場合は、変更前に確認します。