布の寸法に合わせる、小さな製図室

刺し子の下絵を、
あなたの寸法で。

好きな模様を、ちょうどいい大きさに。
刺し子の下絵をつくって、実寸のPDFで印刷できます。

登録不要・無料A4分割印刷5つの幾何学模様

YOUR DRAFTING TABLE

下絵をつくる

模様と寸法を選ぶだけ。
設定はこのブラウザに保存されます。

01 模様を選ぶ
02 布の大きさ
cm
cm
cm

縦・横 5〜60cm / 余白 0〜5cm
縫い代や布の縮みは、自動で加減しません。

布の寸法・余白の入力例を見る ↓
03 模様の細かさ
cm

隣り合う縦線・横線の距離

この模様の間隔を詳しく見る ↗
このブラウザに設定を保存します
方眼できあがりの下絵
33.0 cm
33.0 cm
模様の線 模様を入れる範囲画面上の表示は実寸ではありません
模様の領域31.0 × 31.0 cm
A4の印刷枚数案内1枚 + 図案4枚

印刷は「実際のサイズ / 100%」を選択してください。
印刷・貼り合わせ方を確認する ↗

MEASURE FIRST

布の寸法・余白・間隔の決め方

まず布全体、次に四辺の余白。
模様の細かさは、最後に比べます。

33cm角の布に四辺1cmの余白を取ると、模様の領域は31cm角 布全体の四辺から1cmずつ内側に模様を入れる。横も縦も33から1を2回引いて31cmとなる。画面の図は実寸ではない。 横 33cm縦33cm 模様の領域31 × 31cm 四辺の余白:それぞれ1cm
33cm角・余白1cmの模式図。破線は布の範囲で、裁断線ではありません。

01|横・縦は、下絵を合わせる布全体

手元の布の横と縦をcmで入力します。例えば33cm角の布なら、横33.0・縦33.0です。完成後の作品サイズを自動で逆算する機能ではありません。縫い代・布の縮み・仕立てに必要な寸法は、制作方法に合わせて別途考えてください。

02|余白は、四辺それぞれに同じ幅

余白1.0cmは、上下左右に1cmずつ模様を入れない範囲を取る指定です。合計1cmを四辺に分ける意味ではありません。余白を縫い代として自動計算することもありません。

模様を入れる領域横 − 余白 × 2
縦 − 余白 × 2

33 − 1 × 2 = 31cm。縦横とも1cm以上の領域が必要です。

03|間隔は、選んだ模様の基準距離

間隔を小さくすると繰り返しが細かくなります。同じ布寸法・余白なら、領域の大きさやPDF枚数は変わりません。間隔は一針の長さではなく、模様によって測る位置も異なります。

5つの模様の「間隔」を図鑑で確認する ↗

数値で見る、3つの入力例

寸法の関係を比べるための例です。作品の仕上がり寸法や、特定の刺し方に適した設定を保証するものではありません。

EXAMPLE 1

10 × 10cmの布

四辺の余白
0.5cm
模様の領域
9 × 9cm
PDFの合計
2ページ案内1枚 + 図案1枚
EXAMPLE 2

33 × 33cmの布

四辺の余白
1.0cm
模様の領域
31 × 31cm
PDFの合計
5ページ案内1枚 + 図案4枚
EXAMPLE 3

20 × 30cmの布

四辺の余白
1.0cm
模様の領域
18 × 28cm
PDFの合計
5ページ案内1枚 + 図案4枚

余白0cmにすると?

布の範囲と模様の領域が一致します。境界にかかる模様は途中で切れます。PDFの印刷余白がなくなる指定ではありません。

間隔1cmなら全部同じ大きさ?

方眼は四角の一辺が1cm、重ね円は中心間が1cmで直径は約1.41cm、十字は中心間が1cmで横・縦の全長が0.5cmです。完成品の刺しやすさは別途確認してください。

寸法を入力して、端の見え方を確認する ↑PDFを保存したら、100%での印刷・貼り合わせ方へ。

FROM PAPER TO FABRIC

下絵から、手仕事へ。

01

布に合わせて製図

縦・横・余白を決めて、模様の間隔を調整。端の切れ方までプレビューで確認します。

02

実寸で印刷する

A4用紙に100%で印刷。大きな下絵は10mmずつ重ねて、一枚につなぎ合わせます。

印刷の手引き ↗
03

布に写して、ひと針

転写用品は布に合うものを。下絵の線を写したら、自分のペースで針を進めましょう。

布への写し方 ↗

FIVE SIMPLE PATTERNS

線の違いを、
楽しむ。

直線、折れ線、曲線、小さな十字。
それぞれの「間隔」の意味を、図解と一緒に。

模様の図鑑を見る →